お腹の急降下TRPG— django (@django88628676) 2016年2月21日
全員を襲う猛烈な便意。だがトイレは1つ。サイコロ2個振り、出目の合計を便意として隠して控える。誰がトイレに入るかを話し合って決めるが、便意の値を公開してはならない。残された各人はまたダイス2個を振る。便意より出目の合計が大きいと漏らす。#1ツイートTRPG
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ゲームポエム、ロールプレイングポエムはそのプレイの焦点を、小さく範囲を限定した場面や雰囲気に絞ったミニマルなロールプレイングゲーム、ストーリーゲームの一種です。 本ブログではその個々のポエム(ルール)、およびプレイリポート等を掲載します。
お腹の急降下TRPG— django (@django88628676) 2016年2月21日
全員を襲う猛烈な便意。だがトイレは1つ。サイコロ2個振り、出目の合計を便意として隠して控える。誰がトイレに入るかを話し合って決めるが、便意の値を公開してはならない。残された各人はまたダイス2個を振る。便意より出目の合計が大きいと漏らす。#1ツイートTRPG
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召喚の呪法TRPG— django (@django88628676) 2016年2月23日
車座になって座り、順に五十音の一つを長く伸ばして発声する。声が消えたら、次の者も即座に続けて同様に。
声の連なりが三字以上の意味ある言葉を成したと気づいた者は、それを叫ぶ。
正しければ、その名を持つ精霊が召喚される。#1ツイートTRPG
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呪いのテレビTRPG— django (@django88628676) 2016年2月19日
テレビを見ていて霊の求めるものが察せたら、どんな霊が何を求めるのかを説明するが、その前に同席者らも霊の求めるものをメモする。
語ったものとメモが一つでも一致すれば霊感は正しい。各人が番組終了までに一度は正しい霊感を得たら呪いは解かれる。#1ツイートTRPG
Webで取材TRPG— django (@django88628676) 2016年3月4日
粘土をこねたり造型したりしながら、推進するプロジェクトやプロダクト、コンセプトやコンテンツについて答弁する。最後は必ず粘土を両手のひらの間に挟むポーズで締める。
最もポーズが決まっていたと投票で選ばれた者が、最優秀ろくろ職人である。#1ツイートTRPG
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魔導の決闘TRPG— django (@django88628676) 2016年2月28日
二人は書を手に、開きてそこな一言、または一文を、敵を打ち倒すに足る抑揚と身振りをもって、互いに唱え投じるべし。
他の魔導士らは協議、あるいは投票で勝敗を決し、敗北した者は如何にして敗れしかを自ら述べる。#1ツイートTRPG
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終わりの終わりにTRPG— django (@django88628676) 2016年2月26日
あなたたちは終わった世界でともに一年を過ごした。それも後五分だ。
誰が、どの季節に、どのように振る舞ったことで、生き残った苦難の中、皆の助けとなり励まされたかを、思い出しては各々が挙げ語り合う。
時間がきたら、最期の挨拶を交わす。#1ツイートTRPG
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宇宙アカデミー生協TRPG— django (@django88628676) 2016年2月22日
宇宙人は1.人型、2.両生類型、3.虫型、4.鳥型、5.獣型、6.アメーバ型。サイコロで型を決め、言葉の通じない地球人職員に、身振りと絵で欲しい品を伝える。それを見た他の人は、納品する物を決め、どんな品かを説明する。#1ツイートTRPG
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目にもの見せるTRPG— django (@django88628676) 2016年2月21日
順に「○○な悪いやつ!」「お前が○○したことは!」「○○しても隠せない!」「我らは○○を力に変えて!」「○○な敵を討つ!」…最後に全員で、
「今こそ必殺の○○!」
と叫ぶ。
五人の叫びがおおむね同内容なら敵は撃破され、番組は次週へ。#1ツイートTRPG
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愛ある別れTRPG— django (@django88628676) 2016年2月19日
色を一つ思い浮かべ、メモしてとっておく。
その色の服を着た人とあなたは別離した。見かけても、うかつに声をかけないように。人違いかもしれない。
もし、それが知人か、話さざるをえない相手なら、思いは秘して普段どおりに。
その後、メモは捨てる。#1ツイートTRPG
神々の御手TRPG— django (@django88628676) 2016年2月19日
円を描いた紙の周りに座る。順に人類を襲う未曾有の脅威について、語りながら円の外に描き入れる。皆が終えたら、また順に、今度はそれら脅威に対処する人類の姿を語りながら円内に描き入れる。
皆が終えたら、人類がどうなるかは話し合って決める。#1ツイートTRPG
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※PDFファイルは→こちら円卓の騎士TRPG拡張— django (@django88628676) 2016年2月20日
ジョーカー1枚を加え裏切り者に。Kは王とする。裏切り者はA以外に勝つ。決闘に代わり友誼を結ぶ宣言をしてもよい。友誼を結んだ騎士が倒れたら、あなたが続けて相手と決闘する。生き残りのカードすべてが公開された時、王はいるか? 裏切り者は?#1ツイートTRPG
円卓の騎士TRPG— django (@django88628676) 2016年2月20日
トランプA~K1枚ずつを用意。1枚引いて隠し持つ。Aは1、Jは11、Qは12、Kは13で裏切り者。カード未公開な誰かを指名し自分のカードを公開、決闘する。Aは裏切り者に、他は数字が大きい方が勝つ。指名された者が勝敗を告げ、負けた方は脱落。#1ツイートTRPG
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富豪と怪盗TRPG— django (@django88628676) 2016年2月19日
富豪は宝を持っていると自慢し、怪盗はそれを盗みだしたと誇る。
富豪はまだ自分の手元にある。なぜなら…と理由を述べる。
怪盗はふたたび自分が盗んだ。こうして…と手段を述べる。
交互に主張を繰り返し、どちらかが折れたら宝は相手のものだ#1ツイートTRPG
はじまりの戦いTRPG— django (@django88628676) 2016年2月19日
宿敵は、英雄を追いつめ今こそ打倒せんとする様を身振りを交えて示す。
英雄は、宿敵の意図を渾身で跳ね除けんとする様を身振りを交えて示す。
語り部は、そして世界がどうなったのかを伝える#1ツイートTRPG
記憶喪失友の会:会則 本会は、小説や映画の主人公のような名前も思い出せない記憶喪失、及びそこからの回復を楽しむことを主旨に、独自の手法を提供するものである。 入会に制限はなく、以下に示す手法も会員・非会員の別なく参照、実践でき、内容の再公開や改変もまた自由とする。 【道具】 ・メモ用紙(※参加者各人が色違いにできれば便利) ・ペン(※紙の裏に透けない鉛筆がよい) ・タイマー(※なくても問題ない) 【準備】 1.参加者3~6名はテーブルを囲んで座る。 2.各人は紙とペンを取り、紙に他の人もよく知る有名人の名前を大きく記入。 ※有名人は故人や架空の人物でもかまわない。 ※書いた名前は他の人に知らせないように。 3.記入した名前が見えないように、紙を裏返してテーブル中央に置く。 ※各人がそれぞれに別の名前を記入した3枚を提出すると、重複が避けやすい。 4.自分が書いたもの以外の紙を1枚、手元に。 5.取った紙は裏返しのまま、自分の前に置いておく。 【開始・1つ目のヒント】 1.最も記憶喪失願望のある人から始める。 2.自分の前の紙を手に取り、指で名前が他の人に見えるようにおでこに当てる。 ※自分は記入された名前を見てはならない。 ※名前が読みづらい位置になっている時は隣の人が直すのを手伝う。 3.おでこの紙に書かれている名前は、その人が名前も忘れてしまった当の本人、正体となる。他の人はその名を口外してはならない。また本人も途中で自分の正体がわかったと思っても、最後に紙を表にする時まで口にはしないこと。 4.おでこに紙を当てたまま、「私は誰なんだろう?」と、左隣の人に嘆く。 5.左隣の人は正体についてヒントを1つ与える。 ※下の「ヒントの出し方」を守ること。 6.続けて、今度はヒントを出した人が自分の前の紙をおでこに当て、上記と同様にする。 7.一巡して全員がおでこに紙を当て、ヒントを1つ貰った状態になるまで続ける。 【ヒントの出し方】 1.紙に書かれた名前を口にしない ※途中で自分の正体を思い出した(気づいた)場合も、それを口に出さないように。 2.「きっと●●だと思う」というような推量の言葉で。 ※あくまで言葉遣い。正体を知っているのでヒントの内容は正確なものでよい。 3.「▲▲なので、だから」と、その人の服装や持ち物、見た目を理由に挙げる。 ※おかしな言い方になっても問題ない。「眼鏡をかけているから女性」等。 4.嘘をついてはならない。 ※単なる間違いは許容される。他の人がその場で訂正してもよい。 【さらなるヒント・記憶回復】 1.4分ほど自由に質疑応答し合い、自分の正体を探る。 2.時間は人数や雰囲気により調整。誰もが五里霧中のようなら延長、時間前にほとんどの参加者が記憶を取り戻した(自分の正体がわかった)ようなら、早めに打ち切るのも可。 3.質問や返答の際には「ヒントの出し方」を守ること。 4.時間が経過した(あるいは質疑応答を打ち切った)ら、その時点で全員が記憶を取り戻したものとする。 5.任意の順で1人ずつ、おでこの紙を自分の前に裏向きに置き、「私は■■な××だったのだ」と、喜びとともに思い出した(探り出した)自分の正体を告げる。 ※記入した名前を見ない。他の人もその正解・不正解について公言しないこと。 ※思い出せていなくても、適していそうな有名人の名前を頑張って挙げる。 6.全員が正体を思い出すまで続ける。 【健闘を讃え合う】 1.2分ほど、それぞれが自己申告した正体の人物として語り合い、互いの健闘を讃える。 2.これも人数により時間は調整。早めに打ち切ってもかまわない。 3.他の人の思い出した正体が間違っていても、それを指摘しないこと。歓談中は相手を、その人自身が告げた人物として扱う。 4.時間終了後、それぞれの前に置かれた紙を表にし、実際の正体を確認する。 以上
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